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8月3日、世話人さん訪問


○気仙沼市津谷の元町議、Sさんです。こどもはお孫さん。
先日まで避難所の運営にあたっていました。「まだまだ支援が必要な人がたくさんいます話していました」
                


○気仙沼市平貝(小泉地区)のOさんです。数十人が亡くなった老健施設で九死に一生を得ました。
自宅の周りに避難所、仮設がたくさんありました。
右の写真は小泉地区の被災の様子。手前は町の中心部。津波で向こうの側の山が割れています。


○南三陸町歌津の世話人さんが船を係留している泊浜港に立ち寄ってみました。「南三陸の漁は泊浜で持っているんだ」と長老。
復旧は進んでいますかと聞くと、別の漁師さんが「顔で笑って心で泣いて」と話してくれました。
話題の中心は税金の減免を受けられるかどうかといったことでした。
私の顔をみて、支援のお礼を言ってくれた方もいました。
                


○歌津の世話人さんAさん家族 左からお母さん、お父さん(船長)と二男、近所のおばさん、世話人と長男
(世話人夫人がパチリ)。私が押し掛けたので世話人さんも船長さんも起こしてしまいました。すいません。


私と世話人夫人が入れ替わってパチリ


○戸倉の世話人夫人のHさんとお子さん。世話人さんは午後8時に漁に出るというのは就寝中でした。
志津川の町から結構遠いのでびっくりしました。長男は戸倉小学校の野球部です。玄関の脇に水中ポンプが活躍した井戸がありました。
                


○入谷の仮設住宅世話人、Tさんと。左の娘は姪?

右側はTさんの妹さん。隣がお母さん。お母さんは津波ですべて失ったと何度も何度も強調していました。
いまは「知らない人ばっかりでお茶もできない」と言っていました。


○ホテル観洋避難所の世話人、Kさん
私の隣はKさんの兄、(現在仙台で出稼ぎ中)、その隣は読書人のOさん(元漁師)、
そして南三陸ラジオディレクターのKさんです。お母さんが写真を撮ってくれたのですが、いろんな話をしてくれました。
みんな今月中に仮設に入ります。Kさんの愛猫のリリはやはり車のなかだそうです。



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